1: 影のたけし軍団 ★ 2026/01/24(土) 14:02:29.85 ID:??? TID:gundan
「物申す石破茂」が帰ってきた。昨年10月に約1年の首相在任を終えた直後から各種メディアに出演。縦横無尽に持論をぶつ姿は首相就任前と変わらない。
共同通信のインタビューでも、高市政権の政策に「間違っている」「あっていいと思わない」と注文を付けた。
自民党内には「おとなしくしていればいいのに」と眉をひそめる人もいる。退任直後の元最高権力者は、後継政権に不満があっても「黙して語らず」が永田町の見識とされているからだ。
なぜ石破は批判されても、嫌われても「黙らない」のか。「あの戦争を二度と繰り返さない」。政治家人生を貫く、このぶれない信念が背景にありそうだ。(敬称略、共同通信=渡辺学)
石破が発言を続ける理由を探ると、政治家としての「原点」が浮かび上がる。1981年、三井銀行(当時)の一行員だった石破は参院議員の父・二朗を亡くした。東京の葬儀で葬儀委員長を引き受けたのは「闇将軍」と呼ばれ権勢を誇っていた元首相・田中角栄。
後日、お礼のため東京・目白の田中邸に足を運んだ24歳の石破に、田中はこう言い放った。
「今すぐ会葬お礼の名刺を作って、鳥取の葬儀に来てくれた3500人を1軒1軒、全部回れ。君がお父さんの遺志を継ぐんだ」
虚を突かれ「参院議員の被選挙権は30歳」「政治家にはなるな、が父の遺言だった」と精いっぱい反論する石破に、田中は目の前の机をばーんとたたき、たたみかけた。
「君は衆院選に出るんだ。いいか覚えておけ。日本の全てのことは、この目白で決まるんだ!」
田中の迫力に気おされ、政治の道に飛び込んだ石破。そんな「政治の師」の最大の教えが「あの戦争に行ったやつがこの国の中心からいなくなった時が怖い。だから、よくよく勉強してもらわねばならない」だった。
「あの戦争」とは1937年に始まった日中戦争と、1941年開戦の太平洋戦争だ。田中にも旧満州への出征経験があった。「あの戦争に行ったやつがこの国の中心からいなくなった時が怖い」。この言葉は「今も耳にこびりついている」(石破)。
時代が平成から令和に流れる中で容赦なく世代交代は進み、田中の言う「あの戦争に行ったやつ」は政治の中枢から遠ざかった。石破は「平成という時代は何だったのか」というテーマで講演すると「世の中心から多くの戦前生まれの方がリタイアした。戦後が終わった」と総括する。戦争の記憶と体験の継承は、永田町の課題でもある。
▽小選挙区制導入への警告
ところで、政権批判は野党だけの役割なのだろうか。かつての自民は、党内で権力闘争と重なる形での激論がたびたび交わされた。党の体質変化のきっかけを、1996年の衆院小選挙区制導入に求める声は根強い。
当時、強く反対していた元首相・小泉純一郎は「こんな選挙制度にしてみろ。党本部と首相官邸の言うことしか聞かない国会議員ばかりになるぞ」と小選挙区推進派の若手議員に予言していた。一つの小選挙区からの当選者が1人になれば、政党の公認を得られるかどうかが死活的に重要な問題となる。必然、公認権を持つ党執行部の力が強まり、政権の意向に意見する国会議員がいなくなるという論法だった。
石破は、自民の変容を「キジも鳴かずば打たれまい、で物を言う人が減った」と証言する。
太平洋戦争の端緒を開いた米ハワイの真珠湾攻撃から84年目に当たる昨年12月8日。共同通信は首相退任後の石破にインタビューした。自身の政権運営や今の政治課題をひとしきり語った後に口にしたのは、やはり「あの戦争」だった。
「もし1941年12月8日に世論調査があったら、日米開戦を支持する世論は95%には届いただろう。米国との戦争はやめろ、と言うのは非国民だった」。独り言のようにつぶやくと、そのまま虚空を見つめた。
自民にいながら野党のように振る舞い、時の政権に物申してきた。高市政権への直言もこの流れに沿うものだ。一時は離党をも経験した石破は「永田町のはぐれ者」と言っていいかもしれない。よく耳にする人物評は「後ろから鉄砲を撃つ」「裏切り者」だ。
昨年12月のCS番組でこの点を問われた石破は「そういうのが嫌だからみんな黙っちゃう。そうすると、何も意見を言わない政党っていうのは一体何なのかね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ab4be0e967584ca77bae049e358767ffcf426b1?page=1

共同通信のインタビューでも、高市政権の政策に「間違っている」「あっていいと思わない」と注文を付けた。
自民党内には「おとなしくしていればいいのに」と眉をひそめる人もいる。退任直後の元最高権力者は、後継政権に不満があっても「黙して語らず」が永田町の見識とされているからだ。
なぜ石破は批判されても、嫌われても「黙らない」のか。「あの戦争を二度と繰り返さない」。政治家人生を貫く、このぶれない信念が背景にありそうだ。(敬称略、共同通信=渡辺学)
石破が発言を続ける理由を探ると、政治家としての「原点」が浮かび上がる。1981年、三井銀行(当時)の一行員だった石破は参院議員の父・二朗を亡くした。東京の葬儀で葬儀委員長を引き受けたのは「闇将軍」と呼ばれ権勢を誇っていた元首相・田中角栄。
後日、お礼のため東京・目白の田中邸に足を運んだ24歳の石破に、田中はこう言い放った。
「今すぐ会葬お礼の名刺を作って、鳥取の葬儀に来てくれた3500人を1軒1軒、全部回れ。君がお父さんの遺志を継ぐんだ」
虚を突かれ「参院議員の被選挙権は30歳」「政治家にはなるな、が父の遺言だった」と精いっぱい反論する石破に、田中は目の前の机をばーんとたたき、たたみかけた。
「君は衆院選に出るんだ。いいか覚えておけ。日本の全てのことは、この目白で決まるんだ!」
田中の迫力に気おされ、政治の道に飛び込んだ石破。そんな「政治の師」の最大の教えが「あの戦争に行ったやつがこの国の中心からいなくなった時が怖い。だから、よくよく勉強してもらわねばならない」だった。
「あの戦争」とは1937年に始まった日中戦争と、1941年開戦の太平洋戦争だ。田中にも旧満州への出征経験があった。「あの戦争に行ったやつがこの国の中心からいなくなった時が怖い」。この言葉は「今も耳にこびりついている」(石破)。
時代が平成から令和に流れる中で容赦なく世代交代は進み、田中の言う「あの戦争に行ったやつ」は政治の中枢から遠ざかった。石破は「平成という時代は何だったのか」というテーマで講演すると「世の中心から多くの戦前生まれの方がリタイアした。戦後が終わった」と総括する。戦争の記憶と体験の継承は、永田町の課題でもある。
▽小選挙区制導入への警告
ところで、政権批判は野党だけの役割なのだろうか。かつての自民は、党内で権力闘争と重なる形での激論がたびたび交わされた。党の体質変化のきっかけを、1996年の衆院小選挙区制導入に求める声は根強い。
当時、強く反対していた元首相・小泉純一郎は「こんな選挙制度にしてみろ。党本部と首相官邸の言うことしか聞かない国会議員ばかりになるぞ」と小選挙区推進派の若手議員に予言していた。一つの小選挙区からの当選者が1人になれば、政党の公認を得られるかどうかが死活的に重要な問題となる。必然、公認権を持つ党執行部の力が強まり、政権の意向に意見する国会議員がいなくなるという論法だった。
石破は、自民の変容を「キジも鳴かずば打たれまい、で物を言う人が減った」と証言する。
太平洋戦争の端緒を開いた米ハワイの真珠湾攻撃から84年目に当たる昨年12月8日。共同通信は首相退任後の石破にインタビューした。自身の政権運営や今の政治課題をひとしきり語った後に口にしたのは、やはり「あの戦争」だった。
「もし1941年12月8日に世論調査があったら、日米開戦を支持する世論は95%には届いただろう。米国との戦争はやめろ、と言うのは非国民だった」。独り言のようにつぶやくと、そのまま虚空を見つめた。
自民にいながら野党のように振る舞い、時の政権に物申してきた。高市政権への直言もこの流れに沿うものだ。一時は離党をも経験した石破は「永田町のはぐれ者」と言っていいかもしれない。よく耳にする人物評は「後ろから鉄砲を撃つ」「裏切り者」だ。
昨年12月のCS番組でこの点を問われた石破は「そういうのが嫌だからみんな黙っちゃう。そうすると、何も意見を言わない政党っていうのは一体何なのかね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ab4be0e967584ca77bae049e358767ffcf426b1?page=1
6: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:12:25.12 ID:dE3aw
>>1
お前、マジ要らない。
いいからすぐに中革連に行けよ。
そっちの方が主義主張があっているやろ
お前、マジ要らない。
いいからすぐに中革連に行けよ。
そっちの方が主義主張があっているやろ
12: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:20:39.14 ID:tLgeY
>>1
黙ればいいと思うよ
黙ればいいと思うよ
56: 名無しさん 2026/01/24(土) 16:09:10.33 ID:yIht3
>>1
何の力もない 影響力もねえ石破。
ほんとサヨクって自分の好きなやつにしか
インタビュー しねえんだな
これで 報道機関とは笑わせる
何の力もない 影響力もねえ石破。
ほんとサヨクって自分の好きなやつにしか
インタビュー しねえんだな
これで 報道機関とは笑わせる
81: 名無しさん 2026/01/24(土) 18:32:09.46 ID:2vl27
>>1
ここ50年間の自民党総理では一番まともだったのに引きずり降ろされて
カワイソス😭
ここ50年間の自民党総理では一番まともだったのに引きずり降ろされて
カワイソス😭
2: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:02:48.74 ID:uyow8 TID:gundan
『これ、おかしいよね』ということをおかしいと言わないままだと、
本当に恐ろしい世の中になる」と返した。自身の内に根付く普遍的な考えが垣間見えた瞬間だった。
インタビューの最後、石破に首相再登板への意欲を問うた。
インタビューの最後、石破に首相再登板への意欲を問うた。
「もういい。ただ『やれ』と言われた時『できません』と返すようなら、国会議員を続ける意味はない」。
笑みをたたえながら答えた言い回しは、就任前と一言一句変わらなかった。
笑みをたたえながら答えた言い回しは、就任前と一言一句変わらなかった。
3: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:04:40.68 ID:DGePg
お前あの戦争知らないくせに語ってんじゃねーよゴミジジイ
4: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:05:25.79 ID:DGePg
さっさと自民党離党して新党「売国」とか立ち上げればいいだろパヨクジジイ、
てめえなんで自民党に席置いてんだアホが
5: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:08:03.90 ID:OtBKl
いざ総理になるとこれまで言ってた事を何もしなかった
なにひとつだ
なにひとつだ
13: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:23:29.59 ID:qidBo
>>5
ほんコレ
ほんコレ
7: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:13:06.09 ID:QWdIY
みっともない爺さん
8: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:15:09.87 ID:g0h7u
おいふざけんなよ
2度とそのツラ見せんな
2度とそのツラ見せんな
9: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:16:29.22 ID:a5o89
今度落選するかしないか
鳥取県が問われるな
鳥取県が問われるな
10: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:17:50.20 ID:7EVxa
1年総理やって何一つコレは!と言った実績ないのは
ここ最近では石破ぐらいでは?w
ここ最近では石破ぐらいでは?w
11: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:19:53.78 ID:DGePg
政界の口だけ男
14: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:25:00.92 ID:UH6C6
また当選したら鳥取民を差別してもいいよね
15: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:25:08.01 ID:Q5NIb
米の値上げを繰り返します
16: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:30:37.71 ID:JBNa3
防衛大臣の頃はまともだったのにな残念過ぎる
17: 名無しさん 2026/01/24(土) 14:32:47.74 ID:BMAwt
この人、社民党にいれば批判されないんだが
社民党議員としては普通の発言すぎて目立たないんよな
社民党議員としては普通の発言すぎて目立たないんよな
18: sage 2026/01/24(土) 14:34:07.69 ID:NnJco
シゲル氏は
仕事が無いひとり親方なんです
寂しくて誰かと喋りたいのです
仕事が無いひとり親方なんです
寂しくて誰かと喋りたいのです
19: sage 2026/01/24(土) 14:34:15.57 ID:FE4zy
攻め込もうとしてる中国に文句言え
任期中も何もしなかったわけではなく、被災地救済・今後の対策対応など、
局地的に細々やっていたことは一応あるんですけどね。
全国民に恩恵のある、何かインパクトある政策は最後までやらなかったですね。
まぁそういう歴代自民党総理ばかりなのですが、石破さんの場合、総理就任前には
そういった政治を党内から批判していただけに、そのギャップで余計に叩かれる部分があるのは
仕方がない ( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯
