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【映画】432席が2席しか埋まらない…細田守監督の新作「果てしなきスカーレット」が大コケしている悲しい理由

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1: ずぅちゃん ★ 2025/11/27(木) 11:13:13.48 ID:??? TID:zuuchan

体感した客席稼働率はたったの4%。細田守監督の新作『果てしなきスカーレット』公開直後の3連休最終日、11月24日の夜7時、全196席のシネコンのシアターに、観客は筆者を含め8人しかいなかった。

連休中、Xなどでは「映画館がガラガラ」「大コケ」「スカーレット爆死」という投稿が相次ぎ、「客席稼働率は5%ほどではないか」と予想する人もいた。この規模の大作アニメでそんなことはありえないだろう、と信じられない思いでいたが、実際に映画館に足を運んでみたところ、現実はそれよりヤバかった。

上映開始直前にはシネコンのスタッフが入ってきて、予約システムでわかっているはずなのに客の人数をカウントしていた。スクリーン数11を有するこの東京都内のシネコンでは、客席400を超えるIMAXシアターを始め、1日11回の上映を確保していた。概算で1日の客席数は4000席以上、3日間で1万2000席以上。それが5%前後しか埋まらなかったわけだ。大入りを期待していたアニメ映画の驚くべき不振ぶりを、3連休の終わりに確かめたかったのだろう。

ちなみに連休明けの25日昼0時の回、432席のIMAXシアターは2席しか予約されていなかった。ほとんど貸し切り状態である。

25日に発表された速報ニュースによると、11月21日の初日から3日間の動員は13万6000人、興収は2億1000万円。これは細田監督の前作『竜とそばかすの姫』(2021年)が3日間動員60万人、興行収入8億9000万人(最終的な興行収入は66億円)と比べると、ほぼ4分の1。いかに低い数字であるかがわかる。

3連休を含む公開4日間の累計成績は動員17万人、興収2億7000万円。まさしく初週は「大コケ」と言われても仕方ない。

細田監督は「ポスト宮﨑」とも呼ばれるように、スタジオジブリ・宮﨑駿監督の後継者的なクリエイターと目され、その作品は配給会社・東宝の全面的なバックアップで全国400を超える映画館で公開されてきた。アニメ業界の頂点に立ったとも言えるその地位が『果てしなきスカーレット』の興行不振で危うくなるのではないか、もう大作映画は作れないのではないかと予想する評論家も複数いる。


続きはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/17b52c925c36e253a6c3fd9de984858ef2586039

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34: 名無しさん 2025/11/27(木) 11:54:08.01 ID:rmCm2

>>1
小説も漫画もアニメも今は
コストを抑えて楽して稼ぐ
成功パターンを模索しているところなんじゃないかと思います
語らないだけで知らず知らずのうちに
AIが書いた本を読まされて
感動していくようになるかもしれませんね。あたしたちは


391: 名無しさん 2025/11/28(金) 09:02:29.33 ID:ail8B

>>34
数多あるパリの絵葉書画家の中でユトリロが飛び抜けた
「心を持つ」人間の審美眼を信じたい。それが解明された
ら、あるいは…な。でも相当未来の話じゃないか?



205: 名無しさん 2025/11/27(木) 16:50:53.21 ID:ZQqSK

>>1
もうこの手のは配信とテレビオンリーでやった方がええんちゃう


211: 名無しさん 2025/11/27(木) 16:57:24.01 ID:eJ9Ta

>>1
ワロタ


218: 名無しさん 2025/11/27(木) 17:13:28.60 ID:kQ4w3

>>1
>『ハムレット』と『神曲』という海外の古典が、
「今の日本の観客には受けない」というマーケティング上のリスク

でも『テンペスト』からあれこれ引っ張ってた
『水星の魔女(ガンダム)』はTVアニメとは言え
低迷してたガンダム関係の売上アップに貢献してたみたいよ

新型コロナ騒動中とポスト新型コロナ時代で確かに社会状況は変化したけど
なぜそれで欧英の古典が「今の日本の観客には受けな」くなるのかの
考察が欠落してるから説得力がイマイチ


238: 名無しさん 2025/11/27(木) 17:54:54.99 ID:HUdC5

>>1
海外に行けば評価違う


263: 名無しさん 2025/11/27(木) 18:51:47.49 ID:9gwqB

>>1
貸し切り状態で見れた2人が裏山


267: 名無しさん 2025/11/27(木) 18:58:55.13 ID:FSE1I

>>1
そんなに空いてるなら寝に行きたいね


269: 名無しさん 2025/11/27(木) 19:08:15.07 ID:ShpnH

>>1
もともとジブリはナウシカ以降はすべて駄作。
バカもようやく気付いたか。


279: 名無しさん 2025/11/27(木) 19:27:58.42 ID:Z9RT8

>>1
これはワザとだろ…


338: 名無しさん 2025/11/28(金) 01:34:28.48 ID:gzjTk

>>1
だってつまんねえんだもん。
サヨクのくだらない 思想
ずっと見せられて イライラした。
結局何が言いたいのかも全然わからない。 何のメッセージ性もない。
日本のサヨクももう終わりだなと思ったわ。


450: 名無しさん 2025/11/29(土) 00:53:52.65 ID:kZJ9c

>>1
かっとび
韋駄天


2: 名無しさん 2025/11/27(木) 11:16:19.05 ID:aPBO4

サマーウォーズだけの一発屋


121: 名無しさん 2025/11/27(木) 13:35:14.09 ID:2oxJ3

>>2
デジモンと時かけもあるから3発や


139: 名無しさん 2025/11/27(木) 14:23:23.15 ID:gF9C4

>>121
時かけは原作も前作もあるから思い入れしやすい
竜もだけど女キャラへの思い込みや存在が気持ち悪い


167: 名無しさん 2025/11/27(木) 15:24:15.61 ID:FTJSL

>>2
あれの監督かすげえじゃん


271: 名無しさん 2025/11/27(木) 19:12:03.71 ID:USTup

>>2
昨日初めて見たけど
以降の作品も二番煎じ三番煎じ

といって
あのエヴァだってエースをねらえの二番煎じに見えるが
そっちは人気


412: 名無しさん 2025/11/28(金) 11:32:31.45 ID:kWoXJ

>>2
ぶっちゃけサマーウォーズもおもろくない…


4: 名無しさん 2025/11/27(木) 11:21:03.52 ID:Ejzqp

結局脚本な


5: 名無しさん 2025/11/27(木) 11:22:04.05 ID:snJEe

新海誠になれると勘違いしちゃったかぁ


6: 名無しさん 2025/11/27(木) 11:22:56.75 ID:D3vqL

声は声優でなく俳優ばかりだな


12: 名無しさん 2025/11/27(木) 11:30:50.27 ID:vENi1

>>6
ポストジブリだから・・・


340: 名無しさん 2025/11/28(金) 01:55:07.25 ID:nA4BR

>>6
アニヲタより一般層に観てもらわないと


358: 名無しさん 2025/11/28(金) 02:58:47.04 ID:nhyT9

>>340
鬼滅UFOテーブルとか普通の声優使って一般人をアニオタ化させて大人気だろ
俳優起用は下手くそにやらせて質を下げてんだよ


363: 名無しさん 2025/11/28(金) 05:26:56.06 ID:pP2L1

>>358
TVアニメを映画にした作品と
元から劇場用として作られた物じゃ違いがあると思うけどな
声優起用しない傑作だってあるし


10: 名無しさん 2025/11/27(木) 11:28:35.35 ID:PvO7R

予告動画の時点で細田守作品ぽくない
CG感が残ってて何かイマイチ
劇画寄りな絵面がちょっと最近のニーズに合ってなさそう
まだ見てないけど印象的にはこんな感じかな


14: 名無しさん 2025/11/27(木) 11:31:52.74 ID:GwZcQ

細田に脚本の才能はない
はっきりわかんだね


15: 名無しさん 2025/11/27(木) 11:35:08.69 ID:A6bHj

■動員は66億円ヒットの前作の22%

 25日に発表された速報ニュースによると、11月21日の初日から3日間の動員は13万6000人、興収は2億1000万円。これは細田監督の前作『竜とそばかすの姫』(2021年)が3日間動員60万人、興行収入8億9000万人(最終的な興行収入は66億円)と比べると、ほぼ4分の1。いかに低い数字であるかがわかる。

■細田守監督の地位が危うい

『果てしなきスカーレット』は細田守監督のオリジナルアニメーション長編7作目として公開された。

 これまでの興行収入を振り返ると、出世作『時をかける少女』(2006年)が2億6000万円、『サマーウォーズ』(2009年)が16億5000万円。製作会社・スタジオ地図を立ち上げた後は、『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)が42億2000万円、『バケモノの子』(2015年)が58億5000万円、『未来のミライ』(2018年)が28億8000万円、『竜とそばかすの姫』(2021年)が66億円(いずれも概算)だった。

■東宝や日本テレビは大量宣伝をした

 なぜ初日や公開直後の3連休に「映画館ガラガラ」という状況になってしまったのか。まず、公開前の宣伝が功を奏しなかったことが考えられるだろう。

細田監督を始め、声の出演の芦田愛菜、岡田将生、大御所俳優や人気声優をズラリとそろえての記者会見、舞台挨拶、TV、YouTubeなどへの露出。製作会社である日本テレビ(スタジオ地図、ソニー・ピクチャーズエンターテインメントと共同)の「金曜ロードショー」枠は11月7日から4週連続で細田監督作を放送している。やれることは全て“いつもどおりに”やったはずだ。

 それでも『果てしなきスカーレット』は多くの人に「見たい」と思わせることができなかった。いや、実は、むしろ予告編を始めとする公開前の露出こそが人々の足を映画館から遠のかせたと思われる。


17: 名無しさん 2025/11/27(木) 11:40:26.14 ID:GnlSF

監督、原作、脚本3つとも1人でやるとこの人事故るよね



そうか。アカンか。 ( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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