【驚愕】「生きた化石」カブトガニ、カニどころかクモの仲間だったwww

Category:動物・生き物
007770
1 :名無しさん@涙目です。(佐賀県) 2019/03/01(金) 19:54:07 Dhwgn00m0
「生きた化石」カブトガニ なんとクモの仲間だった
| ナショナルジオグラフィック日本版サイト

「生きた化石」として知られるカブトガニは、
実はクモと同じ仲間であることが、新たな研究で示唆された。

■これまで考えられてきた道筋
カブトガニ類もクモ綱も、さらに上位の大きな分類である
「鋏角(きょうかく)亜門」に属していることは、
以前から分かっていた。しかし、厳密な意味でどれほど
近い関係なのかは謎だった。

カブトガニ類は、血液が青く、穴を掘る習性がある。最古の化石は
4億5000万年前のものだ。ちょうどその頃、クモ綱の動物も出現し始める。

これまでカブトガニの出現は、次のように考えられてきた。
まず、クモ綱の動物とカブトガニは、ある種の水生鋏角類と思われる
共通祖先から枝分かれした。片方の系統はすぐに陸に上がり、
10万種にも多様化し、今日のクモ綱になった。

もう片方の系統であるカブトガニ類は、海にとどまり、
いくつもの大量絶滅期をほとんど姿を変えずに生き残った。
今日まで生き延びたカブトガニは、わずかに4種。
体長30センチを超えるものもある。これが従来の説だった。

■ 実は同じクモ綱
近年、これまでの説に異を唱えるような研究結果が、
バイェステロス氏や他の研究者たちから出されている。
遺伝子配列を解析した結果、クモ綱に「近い」系統として
カブトガニが存在するのではなく、
カブトガニはクモ綱に「属する」と示唆されたのだ。

今回の研究では、53種のクモ綱、カブトガニ、ウミグモ綱
(その名にもかかわらず、実はクモではなく、
鋏角亜門内の別系統)のほか、甲殻類、昆虫の遺伝子配列を解析し、
その結果をうまく説明できる系統樹を複数作って検討、この結論に達した。

検討した系統樹の多く(およそ3分の2)では、カブトガニ類を
クモ綱内のクツコムシ目に最も近縁なグループだと位置付けている。
以下ソース
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/030100134/
007770
2 :名無しさん@涙目です。(庭) 2019/03/01(金) 19:54:36 pEMu65AT0
またスパイダーマンかよ
3 :名無しさん@涙目です。(佐賀県) 2019/03/01(金) 19:55:37 Dhwgn00m0
しかし、スペイン、バルセロナにあるゲノム制御センターで
クモ綱の進化を研究するロサ・フェルナンデス氏は、
まだ不確定要素が残っていると指摘する。
例えば、残りの3分の1の系統樹では、カブトガニをクモ綱の外に分類している。

「今回の論文は、素晴らしい研究です」と同氏は話す。
「しかし将来、別の方法で解析したときに
異なる結果が出たとしても、私は驚かないでしょう」

■陸からか、海からか?
 もし今回の結果が正しければ、クモ綱の進化の過程を説明する
ストーリーに修正を加える必要がある。つまり、他の種がすべて陸生なのに、
カブトガニ類という小さな1系統だけが海生である理由を説明しなければならない。
カブトガニ類は、陸生のクモ綱から枝分かれして海に戻ったのか?
 それとも、クモ綱の動物は複数回にわたって陸に進出したのだろうか?

「これまで私たち、少なくとも私自身は、カブトガニ類はすべての
節足動物の祖先とされる三葉虫のような海生生物から進化したと考えていました」
とオプスト氏は話す。節足動物とは、クモ綱などに加え、
昆虫や甲殻類を含む生物群だ。
「しかし今回の結果を踏まえると、カブトガニの祖先は陸に
生息していて、かなり小型だったと考えられます」

なかなか説明しづらい結果だと同氏は言う。
しかし、最終的にどのような進化のストーリーに落ち
着くのだとしても、カブトガニが奇妙であることに変わりはない。
5 :名無しさん@涙目です。(神奈川県) 2019/03/01(金) 19:55:43 p6b0q9+20
カブトガニを焼いて食べたが美味しいかった
33 :名無しさん@涙目です。(東京都) 2019/03/01(金) 20:08:57 IhSr2gDE0
>>5
カブトガニって食べていいの?
34 :名無しさん@涙目です。(庭) 2019/03/01(金) 20:09:21 buT+CVFO0
>>33
東南アジアは市場で売ってる
6 :名無しさん@涙目です。(庭) 2019/03/01(金) 19:56:58 rKiFGqcO0
カブトガニ最大化最重量のクモだったのか
7 :名無しさん@涙目です。(dion軍) 2019/03/01(金) 19:58:00 3OMhj6Fh0
そもそもどっちもエイリアンだろ?
9 :名無しさん@涙目です。(四国地方) 2019/03/01(金) 19:58:44 TDZrb/PY0
ということは、クモはカブトガニの仲間だったのか
10 :名無しさん@涙目です。(東京都) 2019/03/01(金) 19:59:17 FJsEvQQx0
フェイスハガーだろ
12 :名無しさん@涙目です。(公衆電話) 2019/03/01(金) 20:00:51 ZiIIoweN0
知ってた
13 :名無しさん@涙目です。(茸) 2019/03/01(金) 20:01:50 z2Xzo3CO0
カブトエビは?
14 :名無しさん@涙目です。(神奈川県) 2019/03/01(金) 20:01:52 fBmFTz4x0
兜暴力二男
15 :名無しさん@涙目です。(埼玉県) 2019/03/01(金) 20:02:05 EaCJoEM/0
外観違いすぎるだろ
16 :名無しさん@涙目です。(空) 2019/03/01(金) 20:02:22 vCdBzv5k0
世界一可愛いよ
17 :名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) 2019/03/01(金) 20:02:35 z2HA/5ik0
学研の科学の付録に卵と水槽があったな
23 :名無しさん@涙目です。(catv?) 2019/03/01(金) 20:04:24 vTdf4wPU0
>>17
それはカブトエビ
19 :名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) 2019/03/01(金) 20:03:11 vJm7r0Xp0
ベトナムのハロン湾で食べたけど、高いだけでくそ不味かったな。
20 :名無しさん@涙目です。(catv?) 2019/03/01(金) 20:03:50 9WJIDG9r0
知ってた速報
21 :名無しさん@涙目です。(大阪府) 2019/03/01(金) 20:03:57 HxpK8B/P0
お隣の国の人は何の仲間なん?
22 :名無しさん@涙目です。(dion軍) 2019/03/01(金) 20:04:02 +idQ3l1T0
そもそもカニも蜘蛛も一緒だろ
どっちも足の数同じだし
24 :名無しさん@涙目です。(東京都) 2019/03/01(金) 20:04:42 uwHfxD560
クモが海に住んでいるのか
29 :名無しさん@涙目です。(catv?) 2019/03/01(金) 20:06:10 9WJIDG9r0
>>24
おドイツさまでは、普通の現生のクモが水中に生息してるが
水グモって希少種なんだな
26 :名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) 2019/03/01(金) 20:05:24 5O+NLZih0
タラバはヤドカリ
27 :名無しさん@涙目です。(茸) 2019/03/01(金) 20:05:39 F8W7ibx+0
味は?
28 :名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) 2019/03/01(金) 20:06:03 m29mM5NR0
不味いから生き残ったというあれか
蜘蛛もまずくて食えないもんな
31 :名無しさん@涙目です。(dion軍) 2019/03/01(金) 20:07:07 +idQ3l1T0
>>28
タランチュラとか普通にうまいらしいぞ?
38 :名無しさん@涙目です。(愛媛県) 2019/03/01(金) 20:12:41 oveIRaXL0
>>28
毛蜘蛛は海老みたいな味で美味しいらしいぞ
アマゾン原住民の子供は焚き火に投げ込んで焼いておやつにする
32 :名無しさん@涙目です。(茸) 2019/03/01(金) 20:07:55 oRsmSb7y0
プレデターはカニの仲間やろ
36 :名無しさん@涙目です。(兵庫県) 2019/03/01(金) 20:09:59 guf3V7+y0
知りたくなかったわ

イメージ的にカニの仲間として、海外では食材としても
よく売られているようですが、
クモの仲間となると、虫食ってことになるのかな ( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯